北条鍼灸接骨院 | 接骨院 腰痛 肩こり スポーツ障害 愛媛県松山市

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芸能人の自殺から学ぶ病気を治す方法

大きな病気は今日、明日には治りません。
ですがどんな病気でも治るときは一瞬で治ります。
治るきっかけは人それぞれ違うのですが、共通して言えるのは死を意識するという心情の変化です。
死を意識すると変な感情が湧いてきます。
『どうせ死ぬんだから好きなことしてやる』、
『子供が小さいからまだ死ねないわ』、
『旦那は家事ができんからこの人よりは長生きする』、
『死ぬのはいいけど大好きなこの人に会えなくなるのは嫌だ』
死を感じることで生きる希望が湧いてきます。
そのときに人は治ります。
人はなぜ病気をするのか。年を取ったからではありません。
死が近ずいているということを意識させ、心情に変化を与え、生きる希望を湧きあがらせるために起きる自然の摂理だと私は思います。
自然の摂理に反して病気を抑え込もうとすると病気自体が大きくなりすぎてしまい耐え切れなくなった肉体は死にいたります。
これは精神病にも共通します。
精神安定剤を飲んで負の感情を抑え込もうとすると、負の感情が大きくなりすぎてしまい、それに耐えきれなくなった肉体は死を求め最終的には自殺します。
最近自殺した芸能人が精神安定剤を使っていたのは有名な話ですね(‘ω’)
では病気を治すために必要なことは何でしょうか。
タバコや酒をやめることではありません。
死ぬ前に心の中に引っかかっているやり残したことにチャレンジしてみることです。
『ピアノ弾けたらかっこいいな』、
『外国語を勉強したらよかったな』、
『合コンやってみたかったな』、
『ジム通いしてみたいな』、
など色々あろうかと思います。
病気が治ってからにしようと思っていると先に死がやってきます。
『時間がないから無理』とか思いましたか?(笑)
また書きます(‘ω’)