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コロナ記事①(クラスター編)

コロナについて《クラスター編》

今では毎日コロナウイルスのニュースが流れていてそろそろ嫌気がさしてきた頃だと思います(゚∀゚)
公衆衛生学とウイルス学を死ぬほど勉強してきた私からするとニュースは腹が立つくらい嘘の内容ばかり流されているのでこれを書くことに決めました。
シリーズ物にする予定ですので最後まで読んでいただければ幸いです^_^
今回はクラスター(集団感染)について書きます。
新型コロナ・インフルエンザ・マイコプラズマ・アデノなど世の中には色んなウイルスがあります。
ウイルスは空気中を漂っていると死んでしまうので常に人がいる所に存在しています。まぁ簡単に言えば何処にでもいるということですね。
ウイルスというのは臭いが無くて消滅しにくいオナラだと思っていただければわかりやすいと思います。
オナラの話は後で出しますので頭の中に入れておいてください。
クラスターを数式のような感じで表しますと
クラスター=建物の広さ×人数×滞在時間
という感じになります。
この1つ1つの数値が高いほどクラスターが起こりやすくなります。
どれだけ人がいても屋外でクラスターは起こりません。閉鎖的空間ではないからです。
インフルエンザの時期に愛媛マラソンなどやっていますが数千人が感染したというのは聞いたこと無いと思います。
もぉこの段階で気がついた方もいらっしゃると思いますが外なんかより`自宅の中にいた方が断然危ない`ということです。
それは建物の面積が狭くて、人が4〜5人いて滞在時間が長いからです。
「密集」「密接」「密閉」の三密が1番あてはまるのは自宅なんですよ。
東京では8割の人との接触をさけ、外出を自粛しなさいといって1週間以上経過しますが毎日のように最高感染者数を更新しているのはこの事が原因です。
外出自粛というのは無意味かつ有害ということですね。
先ほど言いましたがウイルスというのは臭いのない消滅しにくいオナラと同じなので職場・学校・などに行けば全員必ずウイルスを吸い込んで持ち帰ってきます。
その状態で密閉された自宅の中で長く滞在して飛沫感染をして家族全員でクラスターというのは王道パターンです。
家族が順番に風邪を引いていくのはみなさん1度は経験があろうかと思います。
以上のことをもとに予防する方法は窓や玄関を開けて換気をすることです。
換気をする意味を勘違いさらてる方もいらっしゃるので説明しますが、決して家の中にいるかもしれないウイルスを外に出すということではありません。
クラスター=建物の面積×人数×滞在時間
ですので建物の面積が広ければクラスターが起こる可能性が低くなるということになります。
窓や玄関を開けることによって外とのへだたりがなくなりますので予防効果があるということです。
この時期は寒いので誰も窓を開けたがらないですし、暖かい部屋の中でずーっと滞在しているためこれだけの流行になるわけですね。
以上のことから外出自粛をする必要はありません。
むしろ外に出て農作業や軽い運動することはプラスです。
普通にスーパー、飲食店、エステに行くことも全く問題ありません。
クラスター編は以上になります。
わかりにくい箇所などありましたらいつでも質問していただいて大丈夫です。
また続き書きます(╹◡╹)