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煽り運転をされない方法

《心理学に基づく煽り運転をされない方法》

 

皆さんは最近ニュースみてますか?

煽り運転をしたあげく殴るやつ、エアガンを打つやつなど悪質な煽り運転のニュースばかり流れてると思いますが皆さんも1度くらいはやられた経験があるのではないでしょうか。

 

本日は心理学に基づいて煽り運転をされない方法というのをご紹介したいと思います。

今回の記事はかなり重要ですので最後までお読みいただけるとありがたいです。

 

[煽り運転をしない人間]と[煽り運転をする人間]の考え方というのは全く違います。

実はコレが全ての答えなのです!!!

考え方の違いなんです。

ズバリ言いますが煽り運転をする人間というのはバカです。

その〝バカの考え方を知る〟というのが1番の解決策になりますので箇条書きしてご紹介したいと思います。

 

➀クラクション

クラクションは道路上で危険を知らせたり、信号待ちしていて前の車が進まない時などに軽く鳴らして相手に伝える時などに使ったりします。

答えから言いますが、対向車に道を譲って貰ったなどのお礼の意味で使う以外ではクラクションは絶対に鳴らさないでください。

先ほども述べましたが煽り運転をする人間というのはバカです。

バカにクラクションを鳴らすとこのような心理状態となります。

【あいつ俺を挑発してきやがった。喧嘩売っとんのか】

クラクション=挑発   なのです。

こういう心理状態になるともぉ何をしてくるかわかりません。

普通の人はクラクションを鳴らされたら謝罪の気持ちが湧いてきますがバカは違うのです。

危険な割り込みをされても、前の車が進まなくても絶対クラクションを鳴らさない。

この考え方が貴方をトラブルから守ってくれます。

 

➁パッシング

➀のクラクションよりも厄介なのがこのパッシングです。

パッシングは対向車に道を譲る以外で絶対使ってはいけません。

危険な割り込みなどをされても、前を走ってる車にパッシングをするなんてことは何があってもやってはいけません。

逆を言えば前の車にパッシングする奴もバカということです。

バカにパッシングをするとクラクションと同様に

【あいつ挑発してきやがった、喧嘩売っとんのか、殺したろか】

というの心理状態になります。

バカにとってパッシングはクラクションよりも、より強い挑発を受けたと感じます。

このような心理状態になると何をしてくるかわかりません。

何があってもパッシングはしない。

この考え方が貴方をトラブルから守ってくれます。

 

➂右車線を走る

煽り運転を受ける1番のキッカケになるのがこの右車線を走るということでしょう。

道路上のルールとして左側が走行車線、右側が追い越し車線ということが基本にあります。

特に高速道路ではこのルールが基本になります。

バカはこのルールが超大好きで、自分の都合のいいように解釈しています。

どのように解釈しているのかというと

〝右車線=飛ばしていい車線〟という風に思っています。

ですので高速道路で右車線を130キロ以上で走っています。

そこに右車線を100キロで走っている車がいると、バカはこのような心理状態となります。

【こいつ俺の邪魔しよんか、わざと妨害しよんか、殺したろか】

こうなると何をしてくるかわかりません。

この右車線を走るでのトラブルで1番厄介なのが

〝俺は正しいことをしとるんじゃ〟というバカの勘違いした正義感です。

なぜ、俺は正しいことをしとるんじゃという風に思うのかというと、右車線は飛ばしていい車線だと勘違いしているので自分より遅く走っている車をマナー違反とみなし正義感のもとに煽り運転をしてくるのです。

ですので高速道路では右車線を継続して走らない、追い越し終わったらすぐ左車線に入る。

この考え方が貴方をトラブルから守ってくれます。

 

➃車間距離

車間距離というのは人それぞれの感覚なので1番難しい問題です。

なので相手に悪気もなく不快感を与えている可能性があります。

普通に運転していても、『後ろ車間距離狭くて危ないな』って感じる時ありますよね。

でもこれは決して煽りではなく悪気なくやってる時が多々あります。

ですのでもう一度自分は車間距離をどれくらいとっているのかを考えて下さい。

3台分くらいかなって考えた貴方はかなり危険な車間距離の可能性があります。

なぜかというと、何度も言ってますが相手がバカだからです。

車間距離が3台分くらいだと前の車を運転している奴がバカだった場合はこういう心理状態となります。

【こいつ何俺のこと煽っとんじゃ、殺したろか】

という風に感じます。

こうなると信号待ちのタイミングで前から降りてきて何をしてくるかわからない状態になります。

ですので車間距離は7台分以上というのが相手に不快感を与えないですし、追突事故の防止にもなります。

この考え方が貴方をトラブルから守ってくれます。

 

長々と書きましたがまとめると

・クラクションは鳴らさない

・パッシングはしない

・右車線はなるべく走らない

・車間距離をめちゃあける

ということですので皆さんも実践してください。

 

煽り運転をする人間がこの世から消えればいいと感じるのは当然の事だとは思いますし私もそう思います。

ですが間違いなくこの先、世の中から煽り運転がなくなることもないでしょうし、煽り運転をする人間がいなくなることもないです。

 

今回は4つ程でしたが心理学に基づいてバカの考え方をご紹介させていただきました。

ぜひこの4つの考え方を参考にしてアドバイスを実践してみて下さい。

そうすれば自分を守ることにも繋がりますし家族を守ることにもつながります。

今回はわかりやすく噛み砕いて書いてますので心理学的な専門用語は一切使っていません。

興味があって専門用語が知りたい方はいつでも質問していただいて大丈夫です。

それではまた書きます。